"T-shirts library"カテゴリーの記事一覧
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[愛用期間]10年間ぐらい
[入手経路]LAのロックグッズ屋
KISSですね。
Revenge。
1992年。Eric Carr亡き後、再起を誓ったKISSの逆襲。
オープニングチューン、UNHOLYは超ヘヴィーでかっこよかった。
God Gave Rock & Roll to Youは何度も歌った。
1980年台後半~1990年台前半のKISSが一番好きだった。
この頃のKISSがあまりにも好きで、そこからさかのぼってKISSクラシックを聴いてた。
おそらくAceがずっとギターだったらKISS聴いてなかった。
オレにとってのKISSは、あくまでもEric Carr、Bruce Kulick、Eric Singer。
出戻ったAceとPeterなんてカスだった。
1. Unholy
2. Take It Off
3. Tough Love
4. Spit
5. God Gave Rock & Roll to You
6. Domino
7. Heart of Chrome
8. You Shalt Not
9. Every Time I Look at You
10. Paralyzed
11. I Just Wanna
12. Carr Jam 1981
再びメイクをしちゃった時点でKISSは終わり。さようなら。
高校生~20ぐらいまで狂ったように聴いてたのが、ウソのように醒めたw
もうしばらく着ていなかったTシャツだけど、荷物の山から出てきたのでお別れです。
ヨレヨレになるまで着た。バックのUNHOLYの歌詞のプリントが寂しいじぇ・・・。
でわ、バイバーイ^^ノシ
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[愛用期間]10年間ぐらい
[入手経路]江別市のTシャツ屋で購入
今回はLEMONHEADSいきます。
1990年代前半発売のMy Drug Buddyシングル。
1. My Drug Buddy
2. Being Around
3. Mrs. Robinson
4. Dawn Can't Decide
5. Shaky Ground
当時、英米もののギターポップちゅうのかな、そんなんをよく聴いてたと思います。
その定義自体はマジでよくわからないですが、自分が聴いていたのは、GIN BLOSSOMSとかBOO RADLEYS、TEENAGE FANCLUBとかだったかな。BLIND MELONとかもそうか。
グランジとか呼ばれていたものとの差はあんまりわからない・・・・。
NIRVANAなんて、がっちりギターポップな気もします。
衝動的なシンプルな音、気持ちよいメロディ、そして30%ほどのねじれた感覚。
そんなとこじゃないかなあ。
まあ、この辺はオレには説明できませんので、詳しい人、よろしくw
ハタチそこそこのガキだった自分は、このあたりでいろんな音楽の形を幅広く理解できるようになったんじゃないかな。
RED HOT CHILI PEPPERSとかFAITH NO MOREなんかの存在も大きかったか。
・・・必要以上に神経質な20代前半。
PRIMUSとかKING CRIMSONとかで悩んだあとに来た、このポップ感覚。
この時点でなんとかメタルとか、なんとかロックみたいなカテゴリーが不要になったかな、と。
あの頃を思い出すと・・・・自分のような悩む若者(?)がいたら、自分が乗り越えてきた経験を伝えたいと思うんです。
自分がなんとか生き残ったやり方が、誰かの役に立つのだったら、すごく嬉しいと思うのです。
それは、自分が、いろいろな人たちから教わったことだから。
まあ、あれだな・・・・Tシャツとは全く関係ない文章になってしまった・・・orz
ともあれ、このTシャツも想い出の一品・・・・だが、これ、よく見たら、プリントずれてない??
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[愛用期間]12年間ぐらい?
[入手経路]親友からのプレゼント
ミニストリーは、当時すごく衝撃を受けた記憶があります。
その頃は、ANTHRAXとかMEGADETHが大好きでしたね。
そんな中でコレですよ。
まあ、もう、メタルだし、かっこいいビートだし・・・すげーって思いましたね。
このTシャツは、親友からプレゼントされたものです。
そうそう、ANTHRAXとかを聴くようになったのも、その親友の影響でしたね。
もうあちこち穴が開いてきて、白地だから汚れも目立ってきて・・・だけどプレゼントされたものだし、引退させるのは大変な決断が必要なわけですが、この度、あらためて彼の存在を感謝し、想い出に浸るきっかけとして機能してくれたことをもって最後にしようと思います。
すげ~気に入ってた一枚です。
サンクス!
1. Jesus Built My Hotrod [Redline/Whiteline Version]
2. Jesus Built My Hotrod [Short, Pusillanimous*, So-They-Can-Fit-More-Com]
3. TV Song
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[愛用期間]だいたい14年間
[入手経路]懸賞か阿部野橋かアメ村のお店・・・忘れた orz
IRON MAIDENのTシャツは3枚ほど持ってました。
ひとつは兄のお下がりのやつ。3枚目は先だってのDANCE OF DEATH World Tour 2004。
そして2枚目がこのFOTDのもの。
ああ、高校の修学旅行の時にも買った気がするので、4枚です。
これはアルバムジャケットの絵がプリントされてます。
No Prayer For The DyingとFear Of The Darkが出た頃・・・1990~1992年、バンドには新しいギタリストにヤニック ガースが入って心機一転って頃ですね。
個人的には一番好きな時期であります。
ブルース ディッキンソンなんかもイイ具合に熟練して、なおかつ老いていないってとこか。まあ、彼は今でも若いですけど。
スティーブ ハリスが世界最高のベーシストだと信じていましたw。
自分自身は、高校生~浪人の頃です。
まあ、いわゆる、ガキの頃ですw。
一時期アメリカにかぶれて、IRON MAIDENなんて聴いてない時期があって、久しぶりに聴いたんですね。
アメリカのバンドは手を変え品を変えって感じだったと思うんですが、IRON MAIDENは昔とちっとも変わらないな~って感動した記憶があります。
ジャッキー チェンの映画を見る時にも同じように感じるんですが、何か、言ってみれば「マンネリ」だけど、その裏にある信念みたいなものに感動してしまいます。
オレも自分の信念みたいなものを持って、しっかり生きていきたいと思う、そんなきっかけになった出来事です。はい。
ま、オレはまだまだソコに行き着かないですけどねぇ。
そんな想い出の一枚。
大阪の阿倍野かアメ村かどこかで買ったんだったか、懸賞で当たったんだかハッキリ覚えていませんが、大阪に住んでいた時に入手したのは間違いないです。
だから、大阪で過ごした日々の想い出もうっすらと浮かびますね。
書き始めたら長くなるので省きますが、総じて良い想い出とともに、この度、引退といたします。
サンクス。
1. Be Quick or Be Dead
2. From Here to Eternity
3. Afraid to Shoot Strangers
4. Fear Is the Key
5. Childhood's End
6. Wasting Love
7. Fugitive
8. Chains of Misery
9. Apparition
10. Judas Be My Guide
11. Weekend Warrior
12. Fear of the Dark
最後に、この企画の主旨を記しておきます。
いつの間にか、たまりにたまったTシャツ達。
いよいよこれらの整理に乗り出そうかと。
でもね、それなりに思い入れのあるものばかりなのですよ。
そこで、引退選手について当時の思い出とかを記録しておこうかと思いまして。
引退者が出るたびに追加、そして過去のすばらしい思い出に浸り、また明日へむかって歩き出す・・・・つまり、新しいTシャツを買う、とw。
引退理由は、ほとんどが生地の劣化です。
ま、そうゆうことです。