"動物・植物・自然・季節"カテゴリーの記事一覧
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数日前から、寝るときに、添い寝してくるようになりました。
信頼関係が深まった証と思ってみます。
最近では意図的なネコパンチも食らうこともないし、体に乗ってくる時も爪を出さないことが多かったり、ちょっとゴロゴロしてるだけでも近くに来て一緒にごろ寝したり、ときには甘噛みしてくることもあったり、すっかり打ち解けた気がします。
よそのブログなんかを拝読すると、一年たってもなかなか懐かないケースがあるなどの事例もあるようですので、うちは早く慣れた方でしょうか。
それでも長い道のりだった気はするし、それなりに努力もしてきましたが。
やはり慣れてくれないと病院にも連れていきづらいし、触れないとなると健康状態の異変などにも気づきづらいので、そう考えると状況はとても良くなったということですね。
元気で長生きして欲しいものです。
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一年ほど前にピンシャーを預かった時、鼻水が止まらなくなり、ついにイヌアレルギーが出たな、と。
でも、プードルは一日中一緒にいても大丈夫。ウェブで調べてみるとピンシャーもアレルギーは出にくいと書いてある。
イヌアレルギーってどういうことなんだろうなあ、とモヤモヤしていました。
(ちなみに、トイプードルという呼び名がどうも好きになれないので「トイ」は省略します)
30台後半ぐらいに金属アレルギーが出始め、ベルトの金属製バックルやシルバーのピアスが使えなくなるなど、歳をとると体質も変わるのだな、と。
そんな中、ネコを保護して一緒に生活していく中で、最初は怯えて近づこうとしなかったネコですが次第に距離が縮まり、私のベッドの上や側で寝ていることも多くなってきたなあと思い始めたある日、喉が痛くなりせき込むようになってしまいました。
距離が縮まってきたためアレルギー反応が出てきたのだろうかという不安も感じ始めました。
喉が痛いのをなんとかしたいのと、その原因を突き止める必要があったこと、そして今までモヤモヤしていたイヌのこと、まとめて相談しに耳鼻咽喉科を受診しました。
ハウスダスト、ダニ、カビ、イヌ、ネコのアレルギーの検査をお願いし、その結果を昨日、ききに行ってきました。
結果は、イヌ、ネコ、カビは陰性。
ハウスダスト、ダニは陽性。
ネコやイヌと一緒に生活をすると、アレルギーの元となるフケみたいなものだけでなく、様々な細かいほこりみたいなものも出ますし、その辺に反応してしまった可能性が高そうです。
ネコはトイレ砂のダストも出ますしね。
予防策としてはやはり小まめな掃除です。
コロコロも買ってきましたので、苦手な掃除を頑張りたいと思います・・・。
検査費用はトータル数千円はかかりましたが、とりあえず安心できたのと今後の対策を考えられるので、受けて良かったと思います。
せっかくだからスズメバチの抗体の検査もしてもらえば良かったな。喉が痛くて辛くてそこまで頭が回りませんでした・・・。
里親探しサイトなどを見ていると、「家族がアレルギーで飼えなくなった」という理由をよく見かけます。
こうしたアレルギーは悪くすると命に関わるというような記事も目にしたことがあります。
最初は平気でも、人間の体は徐々に抗体を作っていくため、いつの日か発症することもあるそうです。
初めて飼う方は医療機関でご相談されることをお勧めいたします。
ところで、イヌアレルギーでなかったことが判明しましたので、すごく晴々した気分です。
掃除さえきちんとしていればどんな種類のイヌとでも遊べる、または生活できると分かったので、いつの日か、ご縁があればいいな、と。
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外来生物のニュースを読みました。外国産のクワガタが特定外来生物に指定されそうだ、ということです。
仕組み上、仕方のないことだと思いますが、動きが遅いという気もいたします。はてさて、これからどういう動きになっていくのでしょうか。例えば既に指定されているミシシッピアカミミガメやオオハンゴンソウなど、もう手遅れ感もありますが・・・。駆除するとなると人道的に疑問も残りますしね。そうならないよう、輸入・販売する業者も有効な取り組みを講じられないものでしょうか。ペットも同様ですが、生き物を商売道具にするのなら、なんらかの責任を分担しても良いのではないかと考えます。生物は生き残るために少しでも分布を広げたいのだと思いますが、もはや人間が面白半分にあちこちに運んでしまうことも自然の流れと言えるのかも、などと考えなくもないわけですが、それでもやはり、持ち込んだ先の地域で在来生物を追い込むことになるのはかわいそうだと思います。国内の問題もありますよね。北海道生まれで北海道育ちの私ですが、本州とは異なる北海道の生き物たちが面白いと思っていますので、今まで北海道にいなかった生き物がハバをきかせるようになってくるのは残念に思います。物珍しい生き物を飼育することには反対ではありません。その生き物にとっては幸せなことではないかも知れませんが、特に子供達は飼育を通して色々なことを学んでいくと思います。私たちは動物のこと、植物のこと、生態系のことについて社会的な共通認識を持てていないと思います。生き物に対する関心をもち飼育や観察を通して色々なことを学び、経験し、これから私達がどのように自然と接していくのか考えてくだされば良いかなと思っています。愛玩動物との付き合い方も含め、前向きな議論が進展していくことを願っています。
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謹んで新年のお慶びを申し上げます。
皆様と小さな生き物たちのご健勝をお祈り申し上げます。
うちの保護猫ヤマトくんは、最近少し慣れてきたサインが散見されまして、ホッとしています。
夜は私のベッドの足元に来て寝てます。暖かいんでしょうね。
仕事から帰宅するとたいてい私のベッドでゴロゴロしてます。
少し前と比べると気持ちの上の距離も、また、実際に近づける距離も縮まってきたように感じます。
毎日一緒に暮らしていると、小さな変化、ささやかなサインが嬉しかったりするものですね^_^
ただ、うっかり台所にゴミを放置するとイタズラするんで困ってます。
レトルトカレーの袋を寝床に持ち込んでたり。
調理したあとのフライパンなんかも放っておくと舐めてたり。油分・塩分ヤバいので、もうこれはスグ片付けるしかないですね。
不精な性格なので、これを機にマメ男になりますか!(@_@)
なんて書いてるスキに、メガネをおもちゃにし始めた・・・。
ごめん、メガネだけはやめてね(T_T)
里親募集中♪
さあ、良い1年にしよう!
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近くのコメリで安い2×4、1×4材を買ってきて簡易猫タワーを作りました。
気に入ってくれるかなぁ。
最上段はもう少し加工して幅を広くしてあげようかな。
くつろぐだけならいいけど、毛づくろいみたいなことはやりにくいみたい。
お世話してくださる方には、こんなんで良ければお譲りします。材料費のみで。必要でしたら設置もします。床から天井までの高さが220cmの場所ならそのまま移植できます。低い場所なら支柱を切ればいいだけで、もう少し高い天井なら2×4材を買わなければならないので、おそらくプラス1,000円前後ぐらい?
突っ張り方式なので壁や天井は傷つけません。
ネコが安全に登れさえすればいいと思ったので作りはきたないですが。
里親さん、お待ちしてます♪
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過日、南幌町でネコを多頭飼育されていた方が、立ち退きのために継続飼育ができなくなり、保健所行きが差し迫ったネコ達を、有志が少しずつ保護しました。そのうちの1頭をお預かりしておりますので、里親になってくださる方を募集しております。ご連絡をお待ちしております。
写真でご覧いただけます通り、とてもかわいらしいコです。目立った外傷などは見受けられません(素人目ですが)。
名前: ヤマト
年齢: 2歳(元飼い主からの情報)
性別: ♂
健康状態: 猫エイズ(FIV)陽性・猫白血病陰性・血液検査の結果は、グロブリンが適正値よりやや高め(医師の所見では直ちに症状がでるようなものではないとのこと)
去勢: 未(お引き取り後、健康状態をみつつ獣医師と相談して検討してください)
体重: 3.5kg
エサ: ドライよく食べます。
躾け: 排泄はトイレ砂を使えます。
性格: おとなしいです。急に環境が変わったため神経質になっています。なつくには時間を要するかもしれません。抱っこはまだ苦手ですが、撫でることは可能です。
引渡し: 札幌、旭川、帯広で結ばれる圏内ぐらいでしたらお連れしてお引き渡しします。
その他: こちらで使い慣れているクッションは、よろしければ差し上げます。
お願い
■大事に終生飼養してください。
■ペット可の住宅にお住まいの方のみお願いします。
■室内飼育としてください。逸走がないように注意をしてください。トイレだけ外に出すなどもやめてください。
■同居のご家族全員が一致して受け入れを希望していること、また、アレルギーのないことをご確認ください。
■お引き渡しの際には簡単な譲渡誓約書を取り交わさせていただきます。
■お引き渡し後に気になることや不安なことなどがございましたら何なりとご連絡ください。
■法令等を遵守して飼育してください。(動物愛護法、各自治体の関係する条例、自治会・町内会・マンション等の規約など)
保護者:ニシムネ
電話:09075106566
LINE:shigeki44
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【概要・症状】
小腸に寄生する原虫
ネコが健康な時は症状が出ないことも
子ネコは症状が出やすく、下痢など
ひどくなると血便、貧血、脱水、栄養失調
【治療】
駆虫剤の投与
【予防】
定期検査で早期発見・早期治療が肝要
糞の片づけ・トイレの清潔保持
飼育器具等の消毒は煮沸か酸性水等
【感染】
あり
イヌ、トリ、ウサギにも?
※あくまでも私的な覚書です。詳細は動物病院等の専門機関でご相談ください。
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【概要・症状】
=ネコ後天性免疫不全症候群
ネコ免疫不全ウィルス(FIV)により引き起こされる諸症状
俗に猫エイズと呼ばれる
発症により死に至ることもあるが、統計的に感染した個体と感染していない個体とで生存率や平均寿命に大きな差はないと言われている。しかし発症すると肺炎、胸膜炎、ガン等につながり命に関わる
生涯発症せず普通に寿命をまっとうする場合もある
感染から2カ月程度の期間は検査をしても陽性反応のないこともあるため、感染の可能性が考えられる日から2ヶ月後以降に検査すると良いとされる
【治療】
ウィルスそのものを完全に死滅させることは難しい
感染初期には治療の可能性があるらしい
発症後は対症療法等
【予防】
野良ネコや外ネコはかなりの割合で感染しているらしいので、外に出さない
感染後は、飼育環境を衛生的に保ち、発症につながる病気の予防に努める
発症さえしなければ普通に過ごせる
【感染】
咬み傷からの体液接触感染
母子感染
犬や人への感染はない
※あくまでも私的な覚書です。詳細は動物病院等の専門機関でご相談ください。